宗教法人富峯山 聖徳寺・富士御廟



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富士山のほぼ一合目、1150mに位置しており、朝霧高原の最高点、富士山で年間を通じて人が生活する最高点でありますまさしく「天地の境」にある「生死の境」であります。
また御山の北西に位置し、これは「龍脈」と呼ばれます。「戌亥(いぬい)」の方角に当たる俗にいう「聖方」であります。
当寺の延長上には本栖湖、諏訪湖といった龍神伝説の残る土地が数多く残っております。
その「龍神さんのお膝元」であります当寺は聖徳太子が建立起源です。
太子の時代から何度か噴火を繰り返し、「背の海」という大湖は本栖、精進、西湖と三つの湖に分断され、当地も当然溶岩の上に建っております。
この下にはいったい何があったのか・・・当地に立っていただくと太古のロマンを感じずにはいられない場所ということにきっと氣が付かれる事でしょう。
神・仏・儒も交わるさまざまな「交差点」であるパワースポットにぜひ一度足をお運びください。

 

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